ipsコスメティックスが贈る常盤貴子主演の名作

IPSコスメティックスの会長である井上浩一氏が製作総指揮した
「向日葵の丘1983年夏」は、2015年8月22日に公開された作品です。

ipsコスメティックスというブランド

物語の舞台となっているのは、バブルの好景気が到来する直前の
1983年の日本です。

主人公の多香子を演じるのは、国内の映画・ドラマだけでなく
既に海外作品でもその演技で注目を集めている常盤貴子です。

多香子とその女友達3人は、映画を通してお互いの友情を育んでいました。

一緒に映画館に足繁く通いながら作品を観ることはもちろん、
自分たちでも8ミリの映像作品を撮影するほどの熱中ぶりでした。

ところがそんな彼女たちの友情も映画熱も、ある出来事がきっかけで壊れ、
3人はそのまま卒業してしまいます。

社会に出てそれぞれの生活を送るようになって30年経った頃、
多香子は旧友が余命を宣告されていることを知ります。

懐かしい青春時代を過ごした故郷での3人の再会から、
多香子は遠い日の記憶となった30年前の思い出を振り返ることに。

バブル景気という激動の時代を含む30年を通して、友情とは何か
親子の絆とは何かを情感たっぷりに描いたipsコスメティックス提供の
感動作は、主演女優はじめ多くの豪華な俳優陣の熱演と共に
高い評価を受けました。

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作り手と演者の熱い想いが大きな反響に

IPSコスメティックス会長が製作総指揮を務めたこの
「向日葵の丘1983年夏」は、バブル期という日本人にとって
得意な時代を背景にしていることもあって、国内の観客に
大きな感動を与えました。

感動

若者を中心にレジャーや遊び、食文化などの日常が多様に変化した
時代でもあったため、当時への懐古的な想いが人々を強く動かしたのかもしれません。

また、そのような変化の激しい時代の中でも人々にとって
変わらず大切なものである友情や親子の愛といったテーマを、
情熱を込めて演出した作り手とそれに応えた俳優陣の熱演も
感動を呼んだ要因でしょう。

ipsコスメティックスが提供し、熱い製作陣の想いが込められた
本作は、やがて海を越えて海外にも波及することとなります。

アメリカで開催された「ジャパン・フィルム・フェスティバル・ロサンゼルス・2015」の招待作品に決まったのです。

さらに、海外の人々にも高い評価を受けたこの作品は、
主演の常盤貴子がアウトスタンディング・アーティスティック・
パフォーマンス賞を受賞するほどの高評価を獲得します。

この結果は、IPSコスメティックスが人々が大切にすべき
絆について問いかけた名作が、国内および海外の多くの観客に
認められた証です。

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